『憧れの美文字になりたい』
ちょっと練習すれば
簡単に書けると
思っていた。
でも
まっすぐ書くことすら
簡単ではなかった。
私とは逆に
美文字になった我が子
その違いを追い求め
たった半年で
憧れの美文字に
近づいた
人生逆転ストーリー
こんばんは!くむぃです。
今回は
憧れの美文字を目指したけど
うまくいかなかった私が
どのようにして
字を綺麗に書く力を見につけ
憧れの美文字に近づくことが
できたのか。
綺麗な字を書く力を手に入れる過程を
包み隠さずお話ししたいと思います。
ある一人の友人の話が出てきますが
何を隠そう
私もその友人と同じで
『こんな字になりたいな』
と思うだけで
『今は忙しいから、落ち着いてから…』
と、先延ばしにして
何も変われない人間でした。
そして、子どもが自分より
美文字になる
そんな悔しい過去の経験があるから
あなたには
今
変わってもらいたい。
正直、過去の自分の話は
めちゃくちゃ恥ずかしいです。
できることなら
したくありません。
ですが、私はあなたに
絶対に諦めてほしくない!!
そして
どんな状態からでも
行動次第で絶対に変われる!!
そして私と同じ行動をとれば
あなたも字が上手くなれる!!
という事実をあなたに伝えたくて
今、この記事を書いています。
これから
自分で字を分析して書く力を手に入れて
永遠の自分の美文字を手に入れたい!!
と思っているあなたに
私の過去を知って
勇気と希望を持ってもらえたら嬉しいです。
それでは本題に入ります。
今振り返ってみても
恥ずかしいのですが
私は元々
こんな字を書いていました…
書道歴10年なのですが
美文字とは程遠い残念な状態です。
書道では、大筆で書く「臨書」という
作品のような書き方が得意でした。
これ、言っちゃっていいのか
わかりませんが…
展覧会か何かに出す作品を書くとき
先生が私の手を持って書きました。
私は筆を軽く持っていただけ。
間接的に先生が書いたのです。
これを提出したら
表彰されても不思議はないですよね。
事実、表彰されました。
これはこれで、過去の出来事として
そっとしていますが
これによって
ひとつの収穫がありました。
書く感覚が先生の手を通して
伝わってきたことです。
だから、そのあと「臨書」が
上手くなっていったんです。
これは㊙エピソードですが笑
通常の練習では
必ず、お手本を見て書いていました。
私は2つ教室に通ったのですが
そこはどちらも同じでした。
書道教室では、お手本が横にある状態で
書くことが通常でした。
おそらく大抵は同じでしょう。
その、お手本が真横にあるにもかかわらず
しかも、書く感覚がペン字に近い小筆が超苦手でした。
同じ書道教室に通う仲間に
小筆が上手い同級生がいて
その成績もトップでした。
書道で、進級試験というものがあって
この試験で昇段していくのですが
彼女は飛び級で昇段したこともありました。
その成績順に冊子に名前が表示されるのですが
彼女の名前が当然のように一番最初に書かれている
同じページ内で
さらにさらに下の階級の最後尾に
私の名前が書かれていたのは
今でも記憶に残る黒歴史です。
試験を受けたから、とりあえず昇段した
自分の実力で昇段したわけじゃない
という感じが伝わってきたのが
とても惨めで悲しかったです。
教室内で彼女が賞賛される中
ひとり自分の名前を見つけて…
彼女に「すごいね」と言う自分の顔が
どれだけひきつってただろう…と
思い出すのもツライです。
こんな書道の成績でしたから
普段の字もそれなりの字でしか
ありませんでした。
それでも、シャープペンで書く字が
汚いとまで言われることはなかったから
気にしてなかったのです。
そして
20代で、憧れの字に出会いました。
当時、通っていた化粧品店のお姉さんから
1枚のDMハガキが届いたのです。
その字の
なんとも言えない線の絶妙な柔らかさ
ほどよい丸みのある女性らしさ
を感じて、衝撃を受けました!
私もこんな字が書きたい!と
初めて思いました。
書道の先生の字を見て
達筆だな、と思っても
この字を書きたい、なんて
思ったことはありませんでした。
達筆だからいい、のではなく
自分の感覚で魅力的だと思うから
憧れるんですよね。
初めての感覚でした。
でも、私は何もしなかったんです。
「いいな」という思いだけで
終わっていました。
そのまま数年が経ちました。
そのハガキも残っていません。
そして、子どもの保育所の連絡帳を
大きくなった子どもにあげようと
開いてみたとき
「何この字?」
と自分でもがっかりしたのです。
子どもにあげようと思った思い出のものなのに…
もっと綺麗に書けてたらよかった
そう思いました。
そんな後悔の気持ちから、少しずつ
字を整えることを始めたのですが
初めは、ただ丁寧に書くことを
意識しただけでした。
ある日
中学3年生の長女のノートを見て
驚きました。
長女の字がめちゃくちゃ綺麗に
なっていたんです。
こんな字だったっけ?
不思議に思ってききました。
すると
「Sちゃんの字がめっちゃ綺麗で
真似しまくった」
と話してくれました。
衝撃でした。
同時に「負けた」という思いは
ごまかせませんでした。
いつも使っていた愛用ボールペン
「ジェットストリーム」を
長女オススメの
「サラサ」に変えてみたり
そこだけすぐ実行しました。
それから、やっと本気になったものの
なんとなく書けるだろう、という意識は
なかなか消えませんでした。
しかも
「問題はお手本にある」と思ったのです。
何もなしでは無理、と自覚したので
憧れの字に近い字の練習帳を買って
練習しました。
正直に言いますが
1回もなぞっていません。
めんどくさいから、という理由で
勝手に省略しただけです。
なぞることが間違いなのではありません。
ひたすら見て書いたあと
見ないで書くと、驚くほど書けない。
こんなに書けないものなのか
書道やってたし、と
変な自信があっただけに
ショックと同時に焦りました。
そして
お手本を見て書いて
次に見ないで書いて
その字とお手本を見比べて
違いを見ながら
線はどこから出ているのか
どうバランスをとっているのか
徹底的に分析していきました。
長女がしていたのも
まさにこの
友だちの字との徹底比較
ただ、それだけでは
お手本のない字だと
頭が真っ白になってしまいます。
スマホで調べることも
もちろんしました。
でも、インフルエンサーが投稿して
いないものは、「フォントの字」
これだと手書きの字とは違ってきます。
そこで、私は基本のルールに
たどり着きました。
字はデザインでも記号でもない
だから、「その字」をバランスよく書く
にはどうすればいいか
見るべきところを学び直したのです。
そしてもう一つのエピソードを
ぜひ、聞いてください。
私には、字が汚くて有名な友人がいます。
学生のころ
彼女がくれた年賀状を見た私の母が
「え?」と声を出したほどの
腕前でした。
なぜ、母がそこまで驚いたのか…
その理由は
彼女が賢くて、字の汚さに
ギャップを感じたからなんです。
人は
見た目で判断する生き物です。
「字は人を表す」
そんな慣用句まであります。
その人の書く文字に、性格や教養
人柄が表れる、という意味ですが
特に日本人は
” 字=育ち・教養 ” と結びつける
傾向が強いです。
だから、字が汚いだけで
雑だとか、落ち着きがないだとか言われ
そのままの印象を持たれてしまうのです。
その友人の同級生に
字が抜群に綺麗な人がいたのですが
その人が、学年一やんちゃだった
と言ったら、どう思いますか?
これ、実話なんです。
私も驚いてこう思いましたが
あなたもきっと
違和感のような、不自然さというか
ギャップを感じませんでしたか?
もちろん、素行の悪さと知性は
全く関係ありません。
でも
素行が悪いのだから
字が綺麗なはずがない
そんな印象を勝手に持って
印象と違うことに、ギャップを
感じてしまうのです。
友人は、その逆で
賢いから、字はある程度綺麗だろう
そういう思い込みの印象と
実際が違ったことで
母が驚いたのです。
字の綺麗さと知性は関係ありません。
これは事実。
でも、字で判断される。
これが現実。
周りからどう見られるかなんて
気にしなければいいことです。
そうは言っても
おバカに見られるって
悔しいですよね。
でも、友人は
そんな話を笑ってしてくれるから
本当は悩んでたことに
気がついてあげられなかったんです。
それに気がついたのは
自分もバカにされたから。
字とは別件ですが。
このままで終わりたくない!
と思いました。
これまでバカにされてきたことは
色々あるけど
なぜ
そのときだけ強くそう思ったのか
理由は
あなたに言われたくない、と思う
相手に言われたから。
きっと、友人もこんな気持ちに
なったのだろうと思いました。
だから
本当はずっと悩んでいた友人の
力になりたい、その思いも込めて
私はこのサポートをしています。
見返してやりたい!
という思いではありません。
自分が変わらなきゃ!
そういう思いです。
だから
あなたも美文字になって
変われた自分をみてもらいませんか?
周りから見られる印象が変わるって
すごいことです。
私はこの活動を通して、自分の字に
悩んでいる人を救いたい!!
それができるようになった自分を
3人の我が子に見てほしい
そう思っています。
でも、それ以上に、私はあなたに
字を書くことを、心から
「楽しいこと」と感じてほしい
と思っています。
ただ、そうなるためには
基本という地味な部分を
避けることはできません。
それが一番の近道だからです。
そして
実際に行動するのは
あなた自身です。
いくらアドバイスをしても
あなたが行動に移さなけれな
結果は出ません。
そして
「変わるって言っても、私の字じゃ
相当時間がかかると思う」
と言って、何もしないでいる状態では
どんなチャンスが
目の前にきたとしても
気づくことすらできません。
私は
『たった一度の人生
絶対に後悔したくない!!』
そう思ったから
ここまで行動してきました。
基本の重要性を理解して
練習していなければ
今の私は
ここまで来ることはできなかった
と思います。
憧れの美文字を自分が書くこと
これを達成すべき目標として
向き合えるようになったのは
自分自身がなりたい姿を
強くイメージできたこと
これがあったからこそです。
私は
かつての自分のように
・自分の字が好きになれない
そして友人のように
・とにかく自分の字が恥ずかしい
・できるものならどこまででも
綺麗な字になってみたい
そんな現状に悩んでいるあなたに
やりたいことを叶えられないまま
諦めてほしくない。
同じ悩みを持つ人が
美文字になれることで
幸せになってほしい。
そう思って
この記事を書いています。
もしあなたが
「本気で美文字になりたい」
そう思って
この記事を読んでくださっているなら
そんなあなたを
私は全力でサポートします。
でも
一歩踏み出すかどうかは
あなた自身が決めてください。
人に言われたから…
そんな気持ちでやっていると
この先どのみち
諦めることになります。
「変わるって言っても、私の字じゃ
相当時間がかかると思う」
さっきのこの言葉は友人の言葉です。
これは、変われることを信じてないから
出てくる言葉です。
何もしなければ
変わることはありません。
だからこそ
必ず変われると自分を信じて
諦めないこと。
これを自分自身に
約束してほしいです。
変われるのは行動した人だけです。
この記事を読んでくださった
あなたにも
字も自分自身も変われることを
実感してほしい
と、心から願っています。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
明日の公式LINEでは
あなたが
『自分で分析して書く力』を身につけて
美文字が書けるようになったら
どんな自分になっていくのか。
あなたにこれから待っている
輝く未来をお話ししていきます。
そして…
もうすぐ
あなたの字を一変させる
極秘プログラム
を発表予定です!!
詳しくはまた後ほど
お伝えしていきます。
どうぞお楽しみに!
では最後に今日も
恒例のワークをしていきましょう。
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本日のワーク
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Q.あなたが字が綺麗になりたい理由は?
例)実は好きな書写を楽しみたいから
このまま公式LINEに
ご返信ください!
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もう聞き飽きたとは思いますが
あなたの未来のためにも
アウトプットは必ずやってください。
インプットだけでは
行動力は鍛えられません。
アウトプットを繰り返すことで
あなたにも確実に行動力が
身についていきます。
ぜひ、アウトプットを
やっていきましょう!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【今日のワークをする!】

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
また明日20時の配信で
お会いできることを
楽しみにしています。
くむぃ

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