『憧れの美文字になりたい』
ちょっと練習すれば
簡単に書けると
思っていた。
でも
まっすぐ書くことすら
簡単ではなかった。
私とは逆に
美文字になった我が子
その違いを追い求め
たった3か月で
憧れの美文字に
近づいた
人生逆転ストーリー

こんばんは!くむぃです。
今回は
憧れの美文字を目指したけど
うまくいかなかった私が
どのようにして
字を綺麗に書く力を身につけ
憧れの美文字に近づくことが
できたのか。
綺麗な字を書く力を手に入れる過程を
包み隠さずお話ししたいと思います。
何を隠そう
私は
『こんな字になりたいな』
と思うだけで
『今は忙しいから、落ち着いてから…』
と、先延ばしにして
何も変われない人間でした。
そして、子どもが自分より
美文字になる
そんな悔しい過去の経験があるから
あなたには
今
変わってもらいたい。

正直、過去の自分の話は
めちゃくちゃ恥ずかしいです。
できることなら
したくありません。
ですが、私はあなたに
絶対に諦めてほしくない!!
そして
どんな状態からでも
行動次第で絶対に変われる!!

そして私と同じ行動をとれば
あなたも字が上手くなれる!!
という事実をあなたに伝えたくて
今、この記事を書いています。
これから
自分で字を分析して書く力を手に入れて
永遠の自分の美文字を手に入れたい!!
と思っているあなたに
私の過去を知って
勇気と希望を持ってもらえたら嬉しいです。

それでは本題に入ります。
今振り返ってみても
恥ずかしいのですが
私は元々
こんな字を書いていました…

書道歴10年なのですが
美文字とは程遠い残念な状態です。
書道教室では、お手本が横にある状態で
書くことが通常でした。
おそらく今でもそうでしょう。
お手本が真横にあるにもかかわらず
しかも、書く感覚がペン字に近い小筆が超苦手でした。
同じ書道教室に通う仲間に
小筆が上手い同級生がいて
その成績もトップでした。
書道で、進級試験というものがあって
この試験で昇段していくのですが
彼女は飛び級で昇段したこともありました。

その成績順に冊子に名前が表示されるのですが
彼女の名前が当然のように一番最初に書かれている同じページの
さらにさらに下の階級の最後尾に
私の名前が書かれていたのは
今でも記憶に残る黒歴史です。
試験を受けたから、とりあえず昇段した
自分の実力で昇段したわけじゃない
という感じが伝わってきたのが
とても惨めで悲しかったです。

教室内で彼女が賞賛される中
ひとり自分の名前を見つけて…
彼女に「すごいね」と言う自分の顔が
どれだけひきつってただろう…と
思い出すのもツライです。
こんな書道の成績でしたから
普段の字もそれなりの字でしか
ありませんでした。
それでも、シャープペンで書く字が
汚いとまで言われることはなかったから
気にしてなかったのです。
そして
20代で、憧れの字に出会いました。

当時、通っていた化粧品店のお姉さんから、一通のDMハガキが届いたのです。
その字を見たとき
なんとも言えない線の絶妙な柔らかさ
ほどよい丸みのある女性らしさ
を感じて、衝撃を受けました!
私もこんな字が書きたい!と
初めて思いました。

書道の先生の字を見て
達筆だな、と思っても
この字を書きたい、なんて
思ったことはありませんでした。
達筆だからいい、のではなく
自分の感覚で魅力的だと思うから
憧れるんですよね。
初めての感覚でした。
でも、私は何もしなかったんです。
「いいな」という思いだけで
終わっていました。
そのまま数年が経ちました。
そのハガキも残っていません。

そして、子どもの保育所の連絡帳を
大きくなった子どもにあげようと
開いてみたとき
「何この字?」
と自分で書いた字を見て
がっかりしたのです。
子どもにあげようとした思い出のものなのに…
もっと綺麗に書けてたらよかった
そう思いました。

そんな後悔の気持ちから、少しずつ
字を整えることを始めたのですが
初めは、ただ丁寧に書くことを
意識しただけでした。
そんなある日
中学3年生の長女のノートを見て
驚きました。
長女の字がめちゃくちゃ綺麗に
なっていたんです。

(中学3年生当時のものがなく、高校生になってからの字です)
こんな字だったっけ??
私の記憶では

この字だったので
不思議に思ってききました。
すると
「Sちゃんの字がめっちゃ綺麗で
真似しまくった」
と話してくれました。
衝撃でした。
同時に「負けた」という思いは
ごまかせませんでした。
いつも使っていた愛用ボールペン
「ジェットストリーム」を
長女オススメの
「サラサ」に変えてみたり
そこだけすぐ実行しました。
それから、やっと本気になったものの
なんとなく書けるだろう、という意識は
なかなか消えませんでした。

しかも
「問題はお手本にある」と思ったのです。
何もなしでは無理、と自覚したので
憧れの字に近い字の練習帳を買って
練習しました。
でも、全然できなかったんですよ。
正直に言いますが
1回もなぞっていません。
めんどくさいから、という理由で
勝手に省略してました。

こんな練習の仕方で
上手くなるはずありませんよね。
お手本をひたすら見て書いたあと
見ないで書くと…
笑っちゃうほど書けない。
こんなに書けないものなのか
書道やってたし、と
変な自信があっただけに
ショックと同時に焦りました。
そこでひとつの疑問が…。

長女は
どうやって書けるようになったのか?
友だちの字なので
練習帳になっているわけでは
ありませんが
『あいうえお表』を書いてもらったそうです。
ここまでは同じ、と言えますね。
友だちと席が前後だった長女
グループワークのときは
席が友だちの隣だったこともあり
その子が実際にどう書いているのか
とにかくじっと見ていたそうです。

彼女は
まるで絵を描くかのように…
ゆっくりと、そして力強く書いていた。
彼女のそんな動きを
湾曲するところは
こういう角度で曲がっていくんだ
など、事細かく観察していたそうですよ。
ただ、今の字になるまでに
3年近くかかったようですが…。

これで
ポイントを意識して真似すれば
いつかは美文字が書ける
ということは言えますね。
でも
そんなにかかるなんて…。
そう思いますよね。
私だってそう思いました。
そこで
もっと効率よく上達しないか
考えて、調べて…

「ペン字の基本」にたどり着きました。
とにかく字を
上達させるためには
ひたすら書くしかない!と
思い込んでいた私。
そのやり方が間違っている
と、気づかされました。
でも、それだけでは時間がかかる。
必要なのは
自分でイメージして書ける力
頭を使わずにただ真似して書く力と
自力でイメージして書ける力
これは全然別。

どれだけ模写を繰り返しても
考える力は育たない
そっくりに書き写す力しか
身につかない。
私が全く
上達できなかった時期は
『ひたすら模写していれば
いずれお手本のような美文字を
書けるようになれるはず!』
という考えでしたが

いつまで経っても
思い通りに書けるようには
ならないのが実情でした。
『自分にはセンスがなかったんだ』
『長年書いてきた字だから
そう簡単に変わるわけないよね』
私は、書けるようにならない理由を
このように思っていました。
あなたも、もしかしたら
私と同じような思いを抱えているのかもしれませんね。

でも、大丈夫です。
安心してください。
あなたは
頭を使わない模写やなぞり書きだと
字は上達しないと
はっきり自覚しました。
これは間違いなく、あなたの
とても大きな一歩です。
私も
我が子に気づかされるまでは
ただ見て写すことを
繰り返していました。

そう、あなたと全く同じ
スタートだったんです。
私も視点を変えたことで
美文字に近づいたのです。
だから大丈夫。
一緒にがんばっていきましょう!
『お手本を見てひたすら練習を繰り返せば、美文字になれる』
この勘違いの視点を変えて
お手本なしで書ける力を
身につけるため必要なこと。

それには
たった2つの『あるコト』を
学ぶ必要があります。
それは
『基本の字』とその『使い方』
です。
まずは
簡単な字や基本となる字で
基本の知識・パターンを知る
次に
その知識の使い方、組み合わせ方を
身に着ける
そのためには
正しい方法で練習する
そうすることで、ようやく
日常の字を綺麗にする
スタートラインに立てます。
ここが
多くの人が見落としている
「ペン字の基本」です。
では
その「基本の知識・パターン」とは
どんなものなのでしょうか。

例えば
知識として
・綺麗に書ける持ち方
・文字のバランスのとり方
色々な字にあてはめられるパターン
として
・線の角度
・字の中で強調する線
などを知る。
他にもたくさんありますが
こういったことを1から学び
ひとつひとつ身につけたのです。
その結果…
今までひたすら書くだけでは
まったく変わらなかった私が
たった3か月で
憧れの美文字に近い字を再現できたのです。

でも
最初からすべてできるようになったわけ
ではありません。
最初は
ポイントをひとつずつ意識して書く。
それを続けることで、少しずつ自然に
できるようになりました。
上手い人の書き方やコツを見て
真似してみる。
それ自体は間違いではありません。
事実、長女はそれで字が綺麗になり
ました。

でも
基本の知識・パターンを知らないまま
では、自分の字に活かすことが難しく、
上達できたとしても時間がかかります。
なぜなら
「なぜ、その書き方をするのか」
「どんな字に活かせるのか」
それがわからないからです。

これ、言っちゃっていいのか
わかりませんが…。
書道の展覧会に出す作品を書くとき
先生が私の手を持って書きました。
私は筆を軽く持っていただけ。
間接的に先生が書いたのです。
「臨書」といって
「楷書」や「行書」とは違う
独特な書き方でしたが
これを提出したら
表彰されても不思議はないですよね。
事実、表彰されました。

これはこれで、過去の出来事として
そっとしていますが
書く感覚が
先生の手を通して伝わってきて
それから「臨書」が
上手くなっていきました。
ペン字ではありませんが
「臨書」の基本の書き方です。
それを思い出しました。
「基本の書き方」が、すべての字に応用できたから「臨書」が上達したのです。

そしてもう一つのエピソードを
ぜひ、聞いてください。
私には、自他とともに認める汚文字の
友人がいます。
学生のころ
彼女がくれた年賀状を見た私の母が
「え?」と声を出したほどです。
なぜ、母がそこまで驚いたのか…
その理由は
彼女が賢くて、字の汚さに
ギャップを感じたからなんです。

その友人の同級生に
字が抜群に綺麗な子がいました。
彼女は
学年一やんちゃでした。
その話をきいたとき
当時の母と同じように
声が出るほど驚きました。
あなたも
違和感のような
ギャップを感じませんでしたか?

先生から目をつけられるほど悪目立ち
する子なら
字が汚くて当たり前だと思いますよね。
反対に、友人は、字が汚いせいで
本当は賢いのにおバカに見られる。
周りからどう見られるかなんて
気にしなければいいことです。
そうは言っても
悔しいですよね。

だから
本当はずっと悩んでいた友人の
力になりたい、その思いも込めて
私はこのサポートをしています。

あなたも美文字になって
変われた自分をみてもらいませんか?
周りから見られる印象が変わるって
すごいことです。
私はこの活動を通して、自分の字に
悩んでいる人を救いたい!!
それができるようになった自分を
3人の我が子に見てほしい
そう思っています。
でも
それ以上に、私はあなたに

字を書くことを、心から
「楽しいこと」と感じてほしい
と思っています。
ただ、そうなるためには
基本という地味な部分を
避けることはできません。
それが一番の近道だからです。
そして
実際に行動するのは
あなた自身です。
いくらアドバイスをしても
あなたが行動に移さなけれな
結果は出ません。

「変わるって言っても、私の字じゃ
相当時間がかかると思う」
と言って、何もしないでいる状態では
どんなチャンスが
目の前にきたとしても
気づくことすらできません。
私は
美文字になった娘を見ていて
『やっぱり私も美文字が書きたい!!』
そう思ったから
ここまで行動してきました。
もし
長女が美文字になっていなかったら…

ペン字の基本も知らないまま
今でも自分の字が嫌いなまま
それでも何も変わろうとしない自分で
いたでしょう。
でも、私は
変わることができました。

だからこそ、私は
過去の自分のように
『結局、お手本がないと書けない』
『どんな練習をすればいいのか、わからない』
そんなあなたと支え合い
一緒に成長していきたくて
この記事を書きました。

人は支え合っているからこそ
成長できる生き物です。
どんなに挫折しそうになっても
支え合う仲間がいる。
これはとても心強いことです。
あと、一番大事なことは
” 失敗を恐れず
一歩踏み出すこと ” です。

そして
自分を信じる気持ち。
「変わるって言っても、私の字じゃ
相当時間がかかると思う」
さっきのこの言葉は友人の言葉です。
何もしなければ
変わることはありません。
だからこそ
必ず変われると自分を信じて
諦めないこと。
挫折や失敗はあって当然です。
それらを乗り越えてこそ
明るい未来を手にすることができます。
だからこそ、あなたには
あと一歩を踏み出す勇気を
ぜひ持ってほしいです。
変われるのは行動した人だけです。

ここまで記事を読んでくれた
強い意志のあるあなたなら
絶対に自分の美文字を
手に入れることができます。
あとはもう進むだけなのです。
この決断が
運命の分かれ目だと
決断するのは
” あなた自身 ”
そのたった1つの決断が
あなたの人生を
180度変える!

あなたの理想の未来を
手に入れましょう!!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
明日の公式LINEでは
あなたが
『自分で分析して書く力』を身につけて
美文字が書けるようになったら
どんな自分になっていくのか。
あなたにこれから待っている
輝く未来をお話ししていきます。
そして…
もうすぐ
あなたの字を一変させる
極秘プログラム
を発表予定です!!
詳しくはまた後ほど
お伝えしていきます。
どうぞお楽しみに!
では最後に今日も
恒例のワークをしていきましょう。
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本日のワーク
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Q.あなたが字が綺麗になりたい理由は?
例)実は好きな書写を楽しみたいから
このまま公式LINEに
ご返信ください!
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もう聞き飽きたとは思いますが
あなたの未来のためにも
アウトプットは必ずやってください。
インプットだけでは
行動力は鍛えられません。
アウトプットを繰り返すことで
あなたにも確実に行動力が
身についていきます。
ぜひ、アウトプットを
やっていきましょう!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
【今日のワークをする!】

今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
また明日20時の配信で
お会いできることを
楽しみにしています。
くむぃ


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