【これだけは揃えて!3つの文具】

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さて、
このブログを読んで
くださっているあなたは

ママ友に
自分の字を見られる前に
早くペン字を始めたい!

そのボールペンとノートで
練習を始めて大丈夫?



美文字の情報を手に入れる中で

ボールペンや下敷きのことを
聞いたことがあるかも
しれませんが、

大事なことなので
改めてお伝えします。


この記事を最後まで読んで、
文具の重要性を理解し、

これから効果的な練習を
していってくださいね♪

ペン字の練習で文具を揃えるべき理由



ご安心くださいね。

今回は

私が使ってみたものや
今も使ってるものの中から

おすすめの文具を紹介します。

参考にしてみてください♪


必要な文具3つ


初心者さんが揃えるべき文具は
ズバリ、

1.ボールペン
2.ノート
3.下敷き

の3つです。

ひとつひとつ
解説していきますね。



ボールペン

油性ボールペンや
水性マーカーではなく、

”ゲルインク”であること
がポイントです。

ゲルインクは



という利点があります。

また、



のも良いところです。

形から入るこで、



何より、
油性ボールペンに比べて



【例】
・SARASA CLIP (ゼブラ)
・エナージェル (ぺんてる)
・uniball SIGUNO RT1(三菱鉛筆)
※おすすめの芯の太さは
0.5か0.7

どれも書きやすいです。

エナージェルは定価253円
と少し高いですが、

本当にスッと書けます。

SARASA CLIP や
SIGUNO RT1 は
100円台と手に取りやすいです。


少し紹介しましたが、

店頭で手にとって、
持ったとき違和感のないものを

実際に試し書きをして
選んでみてくださいね。




下敷き


用意するのは、
一般的な硬い下敷きではなく、

柔らかめの
硬筆用の下敷きです。

普通の硬い下敷きだと

硬筆用の下敷きは、



また、



文房具屋さんで
500円くらいで購入できます。

コピー用紙を10枚くらい重ねた
ものでも代用できますが、

下敷きを使った方が

圧倒的に書きやすく、耐久性も
あるので、一枚持っておくこと
をおすすめします。



【例】
・ソフト透明下敷き
A4判 NO.1304、B5判 NO.602
(共栄プラスチック)
・硬筆習字用下敷きNK-250
(三菱鉛筆)


少し高いですが、

より書き心地を重視したい方
には☟こちらもおすすめ

・捺印マット大机上サイズ
IS-212
(PLUS)
・ライティングマット
WMS-A4シリーズ
(共栄プラスチック)


私が普段使っている下敷きは
ライティングマットです♪

なめらかな書き心地で、
とても気に入ってます♡




上に挙げた商品はどれも有名
なので、

迷ったら、好みで選んで
みてもよいと思います。

油性ボールペンで練習したい、
という人も

下敷きだけは硬筆用を使う
ことを強くおすすめします。



お試しあれ。


ノート


練習にどんなノートを使うか
も大事です。

美文字の第一歩は、

字の中心やバランスを捉える
ことから始まります。

そのためには
マス目のノートを使って
練習するのが効果的です。

具体的には
国語ノート12マスか15マス
です。

15マスの方が、普段の字の
大きさに近いと思いますが、

小さいマス目で練習すると



12マスの方が
よりおすすめです。

文房具屋さんだと200円台
ですが、
100均でも購入できます。

私も
100均のノートを使っています。

ちなみに

国語のマス目用紙を、無料で
印刷できるサイトがあります。

都合がよいなら利用してみる
のもありですね♪

最後に

まとめです。

初心者さんが
字の練習を始めるには

まず、

書きやすい文具を用意
した方が良い、ということ。

揃える文具は

ボールペン・下敷き・ノート

の3つ。

同じ練習をしても、


使う文具で、書きやすさや
上達度が変わるなら


使わない手はないですよね。


ぜひ、今回の記事を参考に

お気に入りの文具を揃えて
練習してみてくださいね。


いずれ、
あなたの”3種の神器” となる
はずです。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!


美文字を目指すあなたが、

効率よく練習を始められたら
嬉しいです。

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